外構、エクステリア、お庭の施工事例をご紹介。神戸市、明石市、三木市で実際に施工させてもらった施工事例です。−

  

外構、エクステリア、お庭のリフォーム施工事例リフォーム施工事例
外構のリフォームとお庭の施工事例集です。
3DCADを導入しておりますので、色つきの立体図で完成のイメージをあらかじめシミュレーションできます
デザインのご提案も立体図で見るから、とってもわかりやすく安心してお任せ頂けます。
3DCADってどんな感じ?詳しくはこちらをご覧下さい。

デザインをご検討の方はぜひ、こちらもご覧下さい。
新築外構の施工事例はこちらをご覧下さい。


  

色合いの美しいナチュラルモダンな外構







<デザイナーコメント>
 新築外構とリフォームのちょうど中間地点にあたる外構です。
建売で外構まである程度セットになっており、コンクリート敷きまではあった所を
不要な部分は剥がし、必要な部分は追加して現在の形になりました。
豪華な壁は、外部との目隠しを目的としています。道行く人が壁にふと目がとまってしまうでしょう。
玄関へと続くアプローチは乱系石をふんだんに使い、車を停めても大丈夫なようにしっかりと下地にコンクリートを施してあります。カーポートは自在に柱の位置が設置できるUスタイルを採用頂きました。

2台駐車しながらも柱が邪魔にならず、外構デザインも損なわないように工夫しております。
屋根の高さも高めに確保することで、窓に干渉せず景色もそのまま活かせています。
2Fの屋根もぴったりの大きさをセレクト。雨から洗濯物をガードします。

これからの長い時間、ガーデンライフを楽しんでもらえたら幸いです(^-^)




目隠しとナチュラルデザインな庭













Befor

 
<コメント>
築15年くらいのお庭のリフォームでご依頼頂きました。お悩み箇所は道路が斜面地になっていて、斜面地の上から歩いてくる人から庭の中が丸見えで落ち着いてガーデニングができないこと。また大雨が降ると庭の中へ道路からの雨水が簡単に浸入してきて水溜りになってしまうこと。通路がせまく出入りするのに通りにくいこと。でした。また、阪神大震災で傾いてしまった境界のブロック塀も悩みの種でした。
今回、リフォームするにあたり傾いてしまった塀を作り直して、しっかりした目隠しができるように現地で高さを確認させて頂きながら計画を考えました。
また、雨水が庭へ入りにくいように溝フタを鉄網製のグレーチングへ変更し、それでも入ってきた時のために玄関前に溝を設け、また防草シートとカラー砂利の下には排水させるための隠しマスも設置して水溜りにならないように工夫しました。
デザインはナチュラル+トラディショナルなデザインになるように、通路幅を確保するため門柱を細くしたのでポストは階段を下りて直ぐの位置へ設置させて頂きました。
カーポートはリフォーム予定の傾いた古いブロック塀が支えになっていたので、安全確保のために解体し、新しいものに取替えさせて頂きました。
デザインも一新して、まるで新築のような仕上がりになりました(^-^)

ワンちゃんと暮らすナチュラルガーデン













<コメント>
 駐車場の拡張工事に合わせて、お庭も改修工事することになりました。
お庭創りのコンセプトは「ワンちゃんと暮らす庭」で、ウッドデッキに大き目の階段を取り付け、家〜デッキ〜お庭を自由に散歩できるようにしています。お庭には土部分をそのまま残し、掘り返したりして遊べるようにわざとそのままにしています。
駐車場は元々の屋根に屋根をひっつけて設置し、サイドのパネルや後ろ側を目隠しで隠したいとのご要望でしたが、台風や強風の時に風圧で飛んでしまう事が予想されたため、シャッターを閉めておけば絶対に飛ばないシャッター付きのガレージでご提案しました。



和モダンなガーデンリフォーム






 
<プランナーコメント>
お子様がまだ小さいので土の部分をある程度残しながら、夏にバーベキューをしたり
小雨の日でも洗濯物が干しやすいように、屋根とタイルテラスをご提案させて頂きました。
タイルテラスの良いところはウッドデッキと違い火種が落ちても燃えないところ。
また、焼き肉のたれをこぼしたとしても、水や洗剤で洗い流せるところです☆

タイルテラスには自転車を止めるラインに黒いタイルをほどこし、家の勝手口から出るための
ステップも黒にすることで和モダンな印象に仕上がりました。
お庭との仕切りはお庭をドッグランにできるようにフェンスと扉をぎりぎりいっぱいに設置。
一番奥にはシンプルなイナバ物置(100人乗っても大丈夫!)を設置し、収納をUP。
地震でも転倒しないように転倒防止アンカーもしっかり設置しました。
今回ご提案させていただいたテラスはTOEX+Gのルーフテラス
柿渋の木目調ラッピング柱とシルバーがとてもよく似あいます。
また、玄関ポーチの階段横にもデザイナーズパーツという木目調のアルミ柱を設置。
階段袖からのお子様の転落を防止します。
工事が大好きなR君は自前で赤いカラーコーンも所有されていて工事を手伝ってくれました。
将来は同じお仕事してるかも??
これからオンシーズンです!ガーデンライフを思いっきり楽しんでくさいね。




和から洋へトータルガーデンリフォーム















<コメント>
 塀が古くなって傾いている所からご相談で始まりました。元々は和風な外構でしたが、そこから一気に洋風デザインへ変更。色味はやや落ち着かせて、シックなイメージにしています。
リビングダイニングの吐き出し窓から出ると、小さなウッドデッキがあり、上には屋根が付いていて洗濯物を干す場所としてお使い頂けます。また今まではワンちゃんのお家の上には屋根がなかったのですが、新しい屋根も取り付き、写真を撮らせてもらう時に、とても喜んでくれているように見えました。
アプローチのレンガタイルや袖のレンガ花壇はそのまま残しましたが、とてもなじんでいい感じになりました。お隣さんとの目隠しにはもともとは本物の竹垣が使用されていましたが、劣化してきていたので、樹脂の木目調フェンスにリフォームさせて頂きました。
夜も門柱の穴からもれるライトの明かりでアプローチが明るくなり、段差も解消したことで、とても歩きやすくなったと思います。



伝統的な印象のトラディショナルデザイン外構










<Befor>



<デザイナーコメント>
 ご相談頂いた当初は芝生があちこちに伸びてしまって手が付けられないので芝生を撲滅したいというご相談からスタートしました。
今回工夫したのはお施主様の気持ちの残る部分をそのまま残しつつ、新しいものでいかに溶け込めるデザインに出来るかを中心に考えました。
思い入れのある植木やレンガはできるだけそのまま残し、既存のレンガや既存の洗い出しを中心にお施主様のお好みである曲線を多用したデザインにまとめました。

乱系石の小さなステージはお子様の野球の練習になる素振場に、また新しいお車の大きさに合わせて奥行きをさらに奥へ広くとり、もともと脇役になっていた家の細い路地においてあったオリーブを見える位置に配置し、ゆるやかなガスメーター隠しをしてもらいながら、おしゃれさを演出しました。



 京都旅館をイメージしたバスルーム前ガーデン


<夜のライトアップ>


<2Fからの風景>

<プランナーのコメント>
もともとお風呂の前を何か外に出られる空間にしたいと、お風呂場前の空間をくぼませて
さらに、お風呂場に吐き出し窓を取り付ける設計までしていただいていました。
これは、もう露天風呂のお庭を作るしかない!といった空間です☆
コンセプトは癒しの空間。洋風か和風か悩まれていましたが、露天風呂はやはり和風かな?
ということで、本格的な和風露天風呂の雰囲気を再現しようと思いました。

そこで、本場京都まで取材に行き、京都伝統のデザインを学びご提案させて頂きました。
最近の露天風呂の目隠し塀は、本物の竹を使うとすぐにカビが繁殖したり、腐ったり
してしまうため、ほとんどが樹脂製やアルミ製になっています。
今回ご提案させていただいた建仁寺垣というフェンスも、樹脂製で本当の建仁寺でも使われていました!
F様のお父様が植木などの工事のできる方だったので、分担しながら工事を行わせて
頂き、素敵なお庭が完成しました。
裸で外に出ても周りから見えないように背の高いフェンスを設置し、あとはオーニングで
上部空間を少しふさげば完成!となります。
夏までにはご主人さんがんばってくださいね☆
また、ゴロタ石を設置することで、冬場でもお湯を土間に流して温めたお湯で植木が枯れないように
工夫しています。秋には紅葉がキレイなお庭に変身してくれると思います。
あったかいお風呂であたたまって、天然の冷サウナで星空を見上げる。
毎日の仕事の疲れを癒してくださいね☆


オリジナルcocoma(ココマ)








 

  
<プランナーのコメント>
ガーデンラウンジココマを用いたサンルームのご依頼を頂きました。
主に使うのはこの子「シャロンちゃん」
長期間ご旅行に出かけられるご予定で、その間にココマの中でシャロンちゃんに過ごしてもらえる
スペースを作ろうというコンセプトからスタートしました。
家の中での冷房による涼しさよりも、風による自然な涼しさがよいとのことで、
かつ、風を通しながら、かつ防犯として鍵かけられること、さらにシャロンちゃんが蚊にさされないように
虫の入らない網戸を設けることの全てを叶えられるものというご要望でした。
メーカー純正のココマではこの全てのご要望を叶えることは不可能でした。
ココマには折り戸が付いていますが、折り戸を開けて網戸をしても防犯にはならず、
折り戸以外の仕様はできませんでした。

そこで、ココマはサイドスルータイプのみとし、扉はあえて付けず後付けで造作することになりました。
横の引き違い窓は店舗用のノンレールサッシ網戸は伸縮タイプの網戸にし、
雨戸を可動式のルーバー雨戸にすることによって、鍵をかけて防犯をよく締め切っても
風が抜けていくオリジナル仕様にすることができました。

土間はINAXのサンベネゼを用いて、少しだけ勾配をつけて雨水が入っても少しずつ排出される
微妙な勾配の仕上がりにしています。(歩いてもわかりません。)
あとあと、空いたスペースには植木を入れられさらにおしゃれで快適な空間になると思います。

シャロンちゃん素敵なお家ができてよかったね☆



 
英国風エレガンススタイル
コンセプト:イギリスの貴族たちが優雅に過ごす空間

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